弔電のお礼を返さなくて良い場合

基本的に頂いた弔電に関してはお礼状などの形にしてお返しするのが通例ですが、個人名でなく会社などの団体名で弔電が送られてきた場合などにはそのお返しにも困ってしまうものです。

まさかその会社に属している全ての人にお礼状を送るわけにはいきませんし、また会社名にしたところで一体誰に届くのかなんて分かりっこありません。

こういったお悩みを持つ方は結構多いのですが、結論から先に言ってしまうと、会社などの団体名で弔電を頂いた場合には基本的にはそのお返しは必要ありません。

たまに律儀な方だと、頂いた会社の名義もしくはその会社の部署の名義でお礼状を送る方もいらっしゃるそうですが、送った側としてはそんなお返しなどは期待していないところの方が多いようです。

やはりどうしても何かを頂いたときには何かお返しをしなければいけないという気持ちになってしまうのも分かりますが、逆にお返しをもらった方からすると「余計な手間をかけさせてしまった。」と感じてしまうこともあるでしょうので、そういった場合はありがたく気持ちを頂いておけば良いものなのかもしれません。

会社など、団体名で弔電を頂いたときにはそのお返しは考えなくても良い。

このように考えてもまず間違いではありません。



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