郵便局での弔電の打ち方

弔電を送る方法は大まかに分けると、NTTの電報サービスと郵便局でのレタックスがあります。

弔電というもの自体は同じものですので、両方のサービスでそこまで大きな違いはありません。
郵便局などによく出向き、そちらの方が都合が良いという方は郵便局のレタックスを。
NTTにゆかりがある人やNTTのサービスが好きだという方はNTTの弔電サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

郵便局で弔電

郵便局での弔電の打ち方は

  • 窓口での申し込み
  • ファックスでの申し込み
  • 電話での申し込み
  • ポストに投函で申し込み

の4通りがあります。

窓口で申し込む場合は所定の申し込み用紙に記入し、台紙や原稿用紙を購入することで自分で文章を選び記入することもできます。
インターネットなどを利用すれば、パソコンで文字やイラストを記入してくれるものもありますので、自分の字やイラストに自信がちょっとないという方はそちらを利用してみてはいかがでしょうか。

ファックスや電話でレタックスを利用する場合は事前に郵便局にてその旨を伝えておかなければなりません。
ファックスの場合は事前に申込書を、そして電話で申し込む場合は事前に何種類かの原稿を郵便局に提出しておき、電話でどの原稿を選ぶか伝えるという形になります。

ポストに投函する場合は自分の氏名・住所なども書いた原稿を封筒にいれ、封筒の表には「レタックス」もしくは「電子郵便」とだけ書いてポストに投函します。
その際にはもちろん切手は必要となります。

もちろんどの方法をとったとしても、最終的に到達するところは一緒になります。

ご自身のライフスタイルに合った方法を選んでみてはいかがでしょうか。



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