弔電のお礼・礼状

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弔電を受け取った方の場合はそのお返しとしてお礼や礼状のことを考える方も多いでしょう。

香典をいただいた場合には、品物をお返しとして差し出すというしっかりとしたマナーがありますが、弔電の場合はどうなのでしょうか。

せっかく頂いた思いやりですから、しっかり返すべきものは返したいですよね。

弔電にもお礼を!!

弔電をいただいた場合は香典をもらった場合を除き、品物ではなく、お礼の言葉を礼状で出すことが一般的となっています。

たまに弔電をいただいたときに品物で返すという方もいらっしゃるそうですが、この場合逆に弔電を出した方に気を使わせてしまい、弔問に来れなくなってしまうということにもなりかねませんので、十分注意が必要かもしれません。

また、この弔電のお礼は電話でお礼の言葉を述べるだけで済ませても構いません。
電話だけではどうもそっけないと感じる方は、お礼状をしっかりと出した方が良いのかもしれませんね。

お礼状を出したいという方ために、下に弔電のお礼状の例文を載せておきますのでどうぞご参照ください。

もちろんこの文例のまま使っても良いでしょうし、自分なりにアレンジしても良いでしょうね。

弔電のお礼状の文例

「謹啓
先日は○○(故人の名前)の葬儀に際しまして、早速、ご鄭重なるご弔電をいただきましてまことにありがとうございました。ご弔慰のお言葉謹んでお受け致し、霊前に供えさせていただきました。お心遣いに感謝申し上げるとともに、○○(故人の名前)の生前のご交誼に対し厚く御礼申し上げます。何卒これからもよろしくご指導ご鞭撻下さいますようお願い申し上げます。
敬白」



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