弔電は交際費?経理上の振り分け

会社で身内の人間に弔電を送ったり、取引先の方に弔電を送るという機会も長年会社をやっていれば経験することかもあるでしょう。

そしてこの際にいつも迷ってしまうのが、帳簿上の弔電に掛かった費用の振り分けでなんですよね。

これは色々と調べたり、聞いたりしてみても会社によってその捕らえ方は違うようで、様々な意見を聞くことがあります。

例えば、取引先の方に弔電を送ったときは交際費と計上し、社内の人間に送ったときは福利厚生費。

もしくは取引先に対しての弔電は交際費とし、社内の人間に対しては通信費。

また全部弔電は通信費として上げてしまっている会社も中にはあるようです。

こうやって見ると、弔電に関しては帳簿上では正しい答えなどないようにも思ってしまうのですが、やはり会社に勤めている方でしたら、その会社の方針にしたがって帳簿には記入した方が良いでしょう。

自分で決めなければならない場合は、どれも実際に使われている事例ですので、どれでも自分がしっくりくるものを選べばよろしいのではないでしょうか。

どうしても不安だという場合は税理士さんなどに相談できるときに相談するのがやはり一番かもしれませんね。



このページの先頭へ