弔電と供花を送るときのマナー

亡くなった方が親密であった場合で、何かしらの事情で葬儀に出席出来ない場合などには弔電と一緒に供花も贈ろうと考える方も多いと思います。

供花は一般的には少なくともお通夜の1時間前、もしくは葬儀の場合は一日前には送らなければ色々と喪主の方に迷惑が掛かる原因ともなりますので、弔電共々その贈るタイミングというのはしっかりとしておかなければなりません。

私もこのような機会があったのですが、訃報を頂いてすぐにお花屋さんに問い合わせたところ、こういったマナーはさすがに心得ているようですぐに対応はしてくれました。

ですので、供花を贈る場合はマナーなどは自分で調べる前に花屋さんに相談した方がすぐに対応できる可能性が高いのかもしれません。

また、相手方の宗教によって贈るべき花の種類も変わってきますので、ここにも注意が必要になってきます。

あらかじめ相手方の宗教が分かっている場合はその旨を花屋さんに伝えれば色々とアドバイスをしてくれますが、分からない場合などには贈らない方が無難と言える場合もあります。

ちなみに仏式での花は一般的に菊の花やユリなどが使用されますが、キリスト教ではカーネーションなどが好まれることが多くなっています。

供花に関しては業者さんによって、贈ったあとに回収も請け負ってくれるところもありますので、こういった手間を喪主の方に掛けたくないという場合は、こういったこともしっかりと事前に確認をしておくようにしましょう。



このページの先頭へ