弔電は披露される?

葬儀などでは式次第と呼ばれる式の段取りを前もって決めてある予定表のものがあります。

まず最初に○○さんの挨拶、そして僧侶入場。
などのように、前もってしっかり段取りを決めておき、そしてその通りに葬儀などは進んでいくことになります。

そしてこの式次第の中には多くの場合、受け取った弔電を披露する機会が含まれており、数多く受け取った弔電の中から2,3通の弔電を司会者が葬儀の最中に読み上げることになります。

この弔電の披露は多くの場合、故人と特に親交の深かった人、もしくは特にお世話になった人のものが選ばれることが多くなっているようですが、中には弔電の文章が素晴らしいということで選ばれることもあるようです。

この披露される弔電は遺族の方が決めるので、確実に自分の贈った弔電が読み上げられるかどうかということは知ることはできません。

しかし、万が一あなたの贈った弔電が式の最中に披露されても良いように、しっかりとあなたの心の声を弔電に託し、マナーなどはしっかり守るようにしましょう。

尚、贈った弔電が披露されることはなくても、式中に名前だけを披露されることも多くなっているようです。



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