弔電の文例

弔電は普段から送るものではないので、いざ書けと言われても何を書いたらよいのか分からないという人も多いと思います。

NTTや郵便局で弔電のサービスを頼むときには、様々な例文やサンプルが用意されていますので、それらを参考にすれば良いと思います。

実際に弔電を頼む人以外にもメールや葉書などでお悔やみの言葉を贈ろうと考えている方もいらっしゃるかもしれません。

ここでは、そういった方たちや弔電を送る準備をしている方のためにいくつかの例文をご紹介します。

弔電の文例集

  • ご逝去を悼み、心よりご冥福をお祈り申し上げます
  • ご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申しあげますと共に、心からご冥福をお祈りいたします
  • 訃報を聞き、深い悲しみに襲われています。ご遺族皆様のご心中をお察し申しあげ、心からご冥福をお祈りいたします
  • お悲しみに対し弔問かなわぬ非礼をお詫びすると共に、謹んで哀悼の意を表します
  • ○○様のあまりにも若きご他界に、驚きを禁じえません。残されたご家族のことを思うと胸のつぶれる思いでございます。心からご冥福を祈念致します
  • ご逝去の報に接し、ご生前のご人徳ご功労を偲び、謹んでご冥福お祈り申し上げます。

英語の弔電の文例

意外と多い英語でのお悔やみの言葉の書き方。
簡単にですが例文をご紹介しておきますので、必要な方はご参考ください。

I am very sorry to hear of the passing of ○○(名前).
We extend our deepest sympathies to you for your terrible loss.
May his/her soul rest in peace.
In deepest sympathy,

【訳文】

○○さんの訃報を聞き非常に残念に思います。
心よりお悔やみを申し上げます。
どうか○○様が安らかに眠られますように。
最大限の悔やみと共に。



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