弔電 気付

弔電での気付の使い方

弔電などの電報で宛先において使う「気付」の使い方についてご説明します。

まず気付という言葉を弔電などで使うのは、弔電を送る場所が相手方の住所ではないときのものです。

例えば、弔電を送るのが葬儀場などになる場合、その宛先の書き方として、

〇〇葬儀場 気付 〇〇様(喪主名)

となります。

気付は弔電を送る場所と宛名の中間に使うものだと覚えておくと分かりやすいかもしれません。

弔電を葬儀場に送る以外の場合でも、この気付は使用することができます。

例えば会社に弔電を送りたい際には、葬儀場の名前の代わりにその会社の名前を書けば良いということですね。

気付は会社などに勤めていると、頻繁に使用する言葉でもありますので、弔電だけでなくしっかりとその言葉の使い方をマスターしておきましょう。